インスタグラムで収入を得る8つの方法|必要なフォロワー数は?

「インスタグラムではどんな方法で収入を得られるの?」

インスタグラム自体には収益化する機能がありませんから、「インスタグラマー」と呼ばれる人がどのように収入を得ているのか気になっている人も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事ではそもそもインスタグラムで収入を得られるのか解説し、具体的にインスタグラムで収入を得る方法を解説していきます。

インフルエンサー

インスタグラムで収入得られるって本当?

結論から言うと、インスタグラムから収入を得られるのは本当です。

その証拠に、「インスタグラマー」と呼ばれる、インスタグラムで収入を得ている人はたくさんいます。

特にフォロワーが10万人を超えるような人は多くの人がインスタグラムで収入を得ています。

しかし、YouTubeには広告収益やメンバーシップなどの手法があるのと違って、インスタグラムには公式に収益化する方法はありません。

そのため、「インスタグラマー」がどのように収入を得ているのか気になっている人は多いと思います。

「インスタグラマー」は簡単に言うと広告により収入を得ています。

具体的な収入を得る方法については次の見出しで見ていきます。

インスタグラムで収入を得る方法8選

インスタグラムで収入を得る方法には主に以下の8つがあります。

それぞれの方法について詳しく見ていきましょう。

方法①:企業案件

多くの「インスタグラマー」にとって最大の収入源は企業案件です。

企業から依頼を受け、指定された商品やサービスを自分のインスタグラムで紹介することによって収入を得ています。

企業案件の単価はもちろん商品の内容やエンゲージメント率などによっても異なりますが、一般的には以下のとおりだと言われています。

企業案件の単価 = 1フォロワーあたり1~3円程度

たとえば、フォロワーが10万人の場合は1投稿あたり10~30万円もらえるイメージです。

なお、企業案件の依頼を受ける方法は主に以下の2つです。

  1. 企業から直接依頼を受ける方法
  2. インフルエンサーを募集しているサイトに登録する方法

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

方法①:企業から直接依頼を受ける方法

インスタグラムでフォロワーが増えてくると企業からダイレクトメッセージで企業案件の依頼が来るようになります。

この方法を使うためには目安としてフォロワーが1万人以上いないと難しいのでハードルは高いですが、その代わり②の方法よりも報酬単価は高い傾向があります。

方法②:インフルエンサーを募集しているサイトに登録する方法

インフルエンサーを募集しているサイトに登録する方法もあります。

この方法は①の方法よりも報酬単価は低い傾向にありますが、フォロワーが少なくても依頼を受けやすいというメリットがあります。

弊社が運営するOTONARIではインフルエンサーの支援を行っております。登録しておくと、企業案件の提案依頼がきます。

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方法②:アフィリエイト

インフルエンサーはアフィリエイトで収入を得る方法もあります。

アフィリエイトではインスタグラムで商品を紹介し、そのリンクから商品が購入された場合に成果報酬を受け取ることができます。

やはりある程度フォロワーがいないとアフィリエイトでも収入を得ることは難しいですが、基本的にアフィリエイトを行う人に制限はないので、フォロワーが少ない人でも始めやすいのが魅力です。

  • フォロワー数1~5万人:0〜10万円/月
  • フォロワー数5~10万人:10〜20万円/月
  • フォロワー数10万人以上:20万円以上/月

インスタグラムでアフィリエイトを行うならストーリーズでURLを貼る方法がメジャーですが、ストーリーズでURLを貼るには1万人以上のフォロワーが必要です。

ちなみに、アフィリエイトのリンクは長いので、リンク短縮サービスを用いるのがおすすめです。

なお、弊社が運営しているOTONARI ASPでは、インスタグラマーがアフィリエイトを行う支援やアフィリエイト案件の提案をしています。

インスタグラムアフィリエイトのノウハウサポートや販売マニュアルなどのサポートが無料で受けられるので、アフィリエイトを始めたいインスタグラマーの方は登録をお待ちしています。

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インフルエンサー イラスト

方法③:自分で撮った写真の販売

食べ物を撮影する女性

インスタグラムでは自分で撮った写真を販売することもできます。

インスタグラム上で直接販売することはできないので、外部のサイトやアプリを用いて販売します。

具体的には、以下のようなサービスで自分で撮影した写真をアップすると、出版社などからのライセンス契約を得て収入を得られる可能性があります。

  1. Instaprints
  2. Twenty20
  3. Snapwire

また、これらのサイトではユーザーからのリクエストをチェックし、リクエストの通りに撮影することで収入を得ることもできます。

場合によりますが、写真は1枚あたり100円程度が相場です。

出版社やブランドとのライセンス契約が得られれば、それ以上の価格で写真を売ることも可能です。

方法④:自分で商品・サービスを作って販売

自分で商品やサービスを作って販売し、収入を得るという方法もあります。

コスメを商品紹介する女性YouTuber

インスタグラムで撮影した写真を使ってコップ、Tシャツなどのグッズを作ったり、自分でブランドを立ち上げて商品をプロデュースしたりするのです。

インスタグラムには投稿した写真に商品リンクをタグ付けすることができる、「ショッピング機能」という無料の機能があります。

そのため、投稿した写真に売りたい商品を登場させ、商品タグから販売ページにアクセスしてもらうことにより商品を販売することができます。

ちなみに、商品を販売するためには、商品とインスタグラムアカウントに加えてネットショップが必要です。

この方法はどうしてもある程度の初期投資が必要なのでリスクは高いですが、商品の売上がすべて自分のものになるため、成功すれば利益は多く得られます。

方法⑤:インスタグラムを営業ツールとして活用

インスタグラムは別の事業の営業ツールとして活用することもできます。

たとえば、イラストレーターとしてフリーランスで働いている場合、自分が描いたイラストをインスタグラムに投稿してフォロワーが集まれば、自分のイラストレーターとしての実力をアピールすることができます。

仕事を募集している旨をプロフィールや投稿などに描いておけば、ダイレクトメッセージで仕事の依頼が来る場合があります。

特に以下のような仕事をしている場合は、インスタグラムを有効な営業ツールとして活用できるでしょう。

  1. イラストレーター
  2. カメラマン
  3. パーソナルトレーナー
  4. 美容師
  5. ハンドメイド作家 など

インスタグラムを営業ツールとして活用する場合は、ハッシュタグを効果的に用いるのがおすすめです。

インスタグラムでは投稿がハッシュタグで検索される場合が多いため、ハッシュタグを使えば仕事を依頼したい人から見つけてもらいやすくなるのです。

また、インスタグラムは企業が自社を宣伝する目的で運用する場合も多くあります。

特に写真映えする事業を行っている場合はインスタグラムを活用するのがおすすめです。

方法⑥:インスタグラム運用代行・コンサル

すでにインスタグラムで数万人程度のフォロワーを獲得している場合であれば、企業のインスタグラムの運用を代行したり、コンサルを行ったりして収入を得る方法もあります。

今、インスタグラムはとても注目されているので、企業も自社でインスタグラムアカウントを作って運用したいと考えています。

しかし、インスタグラムで人気アカウントになるのは簡単なことではありません。

そのため、インスタグラムですでにフォロワーを多数獲得している人に運用代行をお願いしたり、うまく運用するコツを聞くためにコンサルをお願いしたりするのです。

インスタグラムの運用代行やコンサルはコンサル会社ではなく、個人でも請け負うことができます。

インスタグラムの運用代行やコンサルを行おうと思った場合は、クラウドワークスやココナラなどのサービスを利用してインスタグラムの運用代行をしてほしい人や企業を募集しましょう。

方法⑦:イベント出演など

イベントに出演して収入を得る方法もあります。

インスタグラムで多くのフォロワーを獲得して有名になると、企業からイベント出演などを依頼される場合があります。

ほかにも、以下のような依頼がある場合があります。

  • 書籍の出版
  • テレビ出演
  • 雑誌インタビュー

これらの依頼はある程度の知名度がないと来ませんが、その代わり報酬は高い傾向にあります。

インスタグラム以外の場所に出れば、さらに知名度がアップし、インスタグラムのフォロワーが増加する可能性まであります。

方法⑧:メディアへの寄稿

メディアへの寄稿を行って収入を得る方法もあります。

Webメディアなどでインフルエンサーに寄稿をお願いし、その寄稿内容を拡散してもらうことでPVを伸ばしたいと考えるWebメディアもあるのです。

メディアへの寄稿を行う時の相場はもちろんフォロワー数などによっても変わりますが、1文字あたり10~15円程度と言われています。

たとえば、1,000文字であれば1~1.5万円程度の報酬になります。

メディアへの寄稿はお金がもらえるだけでなく、自分が書いた記事がメディアに掲載されることで知名度が上がるという効果もあります。

メディアへの寄稿もインスタグラムのダイレクトメッセージで依頼が来ることが多いようです。

インスタグラムで収入を得るのに必要なフォロワー数はどの程度?

インスタグラムで収入を得るのに必要なフォロワー数は場合によるため、一概には言えません。

特にニッチなジャンルの場合は、フォロワー数が少なくてもPR投稿の依頼が来る場合もあります。

ただ、基本的には少なくともフォロワーが1,000人以上いなければPR投稿の依頼が来ることはないでしょう。

なお、特に企業案件の場合は、フォロワー数よりもエンゲージメントが重視されることが多いです。

フォロワーが多くなくてもエンゲージメントが高ければ高い報酬が得られる場合があります。

濃いファンを持っていたり、高い専門性、年齢層や性別にかたよりがある方が報酬が高くなる傾向があります。

フォロワーを買っていないのであれば、数万フォロワーあればほぼ確実に企業案件を受けて収入を得ることができるでしょう。

今後はインスタグラムで稼げる方法が増える?

今後、インスタグラムで稼げる方法が増えるかもしれません。

現在、日本のインスタグラムでは収益化を行う公式の機能はありません。

アメリカでは、すでにインスタグラムで収益化ができる以下のような機能が実装されています。

  • 投げ銭機能
  • 動画広告

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

投げ銭機能

6月にはアメリカで投げ銭機能の試験的な運用が始まっています。

インスタグラムの投げ銭機能は「バッジ」と呼ばれ、ライブ配信中に視聴者がバッジを購入するとライブ配信者を支援できる仕組みになっています。

バッジを購入するとコメント欄の自分の名前の横にバッジが表示されて目立つようになります。

また、バッジを購入した人限定の機能を使えるようになる場合もあります。

YouTubeの「スーパーチャット」と似た機能と言えます。

動画広告

インスタグラム内の動画配信サービスである「IGTV」ではアメリカ国内で動画広告が実装されています。

動画に広告を貼ることで、広告が見られた数などに応じて広告収入を得られるようになっているのです。

これもYouTubeの動画を見る時に最初や動画の途中で再生される広告と似た仕組みです。

インスタグラムで収入を得る方法のまとめ

インスタグラムには公式で収益化する方法はありません。

しかし、以下のような方法で収入を得ることができます。

インスタグラムで得られる収入の相場はそれぞれ異なりますが、たとえば企業案件の場合は1フォロワーあたり1~3円程度と言われています。

フォロワーが増え、影響力が大きくなればインスタグラムから得られる収入のみで生活することも可能になります。

インスタグラムで収入を得るために必要なフォロワー数は一概には言えませんが、少なくとも1,000人以上のフォロワーは必要と言えます。

たとえフォロワーが少なくても、エンゲージメントが高ければ依頼を受けられる場合があります。

そして、インスタグラムでは今後、投げ銭機能や動画広告などの機能が追加され、収入を得られる手段が増える可能性もあります。

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