マイクロインフルエンサーの定義は?成功事例・メリット・依頼方法まとめ!

2020.09.07
インフルエンサー

この記事では、インフルエンサーマーケティングをしたいと考えている企業向けに、マイクロインフルエンサーの定義や成功事例、メリットなどを紹介します。

記事の後半では、マイクロインフルエンサーへ仕事を依頼する方法についても解説しています。

マイクロインフルエンサーの定義とは?

マイクロインフルエンサーは、特定のジャンル・コミュニティで強い影響力を持つインフルエンサーのことを言います。

マイクロインフルエンサーを定義するフォロワー数としては、1万〜10万人程度のアカウントを持つ人を指します。

インフルエンサーは、フォロワー数ごとに以下のように分類分けできます。

名称 フォロワー数 リーチ力 エンゲージメント率
トップインフルエンサー 100万以上 高い 低い
ミドルインフルエンサー 10~100万人 やや高い やや低い
マイクロインフルエンサー 1~10万人 やや低い やや高い
ナノインフルエンサー 5,000~1万人 低い 高い

上記の表のように、リーチ力やエンゲージメント率はフォロワー数や影響力によって変わります。

PRの目的によって、依頼すべきインフルエンサーの規模は変わるので、目的に合わせてインフルエンサーを選びましょう。

マイクロインフルエンサーに依頼するメリットは?

ここからは、インフルエンサーに依頼すると、どういうメリットがあるのかについて解説していきます。

費用が安い

トップインフルエンサーは、多くのフォロワー数と影響力を持っているので、依頼費用がどうしても高額になってしまいます。

マイクロインフルエンサーは、フォロワー単価はトップインフルエンサーよりは高くなる傾向がありますが、フォロワー数はトップインフルエンサーほどは多くないので、依頼費用は安くなります。

商品を詳しく紹介してもらえる

とあるジャンルで人気のマイクロインフルエンサーは、そのジャンルの第一人者であることが多いためそのジャンルの知識が豊富です。

その知識を活かして商品を紹介してもらうことで、商品の魅力を最大限に伝えられます。

またマイクロインフルエンサーは、フォロワーとの距離も近いので共感を生みやすくエンゲージメントが高くなる傾向があります。

実際、トップインフルエンサーよりもマイクロインフルエンサーの方がフォロワー数に対するいいね数の割合が高くなっています。

そのため、認知だけでなく購買も目的であるならマイクロインフルエンサーのPRがおすすめです。

マイクロインフルエンサーの事例

ここからは、具体的にマイクロインフルエンサーの事例をインスタグラマーとYouTuberでそれぞれ紹介します。

*今回、紹介する事例は弊社で取り扱った事例以外も紹介しております。

Instagramの事例

インスタグラム投稿事例
出典:Instagram

こちらは、フォロワー数約1.7万人の40代のママインフルエンサー「@a22.co」さんの事例です。

こちらの投稿では、@a22.coさんに似合うエレガントなマスクを紹介しています。

そのほか、40代の憧れの女性として、化粧品などの美容系商品のPRも行っています。

インスタグラム投稿事例
出典:Instagram

こちらは、フォロワー数約5.2万人の料理系インフルエンサー「@wappadegohann」さんの事例です。

こちらの投稿では、ワインのPRを行っています。

料理とそれに合うワインを紹介することで、商品の魅力を上手く伝えています。

インスタグラム投稿事例
出典:Instagram

こちらは、フォロワー数約1.7万人のママインフルエンサー「@mami_13_r」さんの事例です。

こちらの投稿では、みかんジュースのPRを行っています。

こちらのジュースは無添加が特徴で、「子どもにも安心して飲ませられる」というPRをしています。

YouTubeの事例

ここからは、YouTubeでの事例を紹介していきます。

こちらは、チャンネル登録者数約3万人の肌荒れ対策の美容情報メインにYouTube投稿をしている「【肌荒れ女】ゆっきーだっぺの民の村長」さんの事例です。

こちらの動画では、肌荒れで悩む人でも使えるミストローションを紹介しています。

このチャンネルの登録者は肌荒れに悩む人が多いので、ターゲットを絞ったPRが可能です。

こちらは、チャンネル登録者数約8.9万人の商品紹介をメインにYouTube投稿をしている「monograph/ 堀口英剛」さんの事例です。

堀口さんはモノ選びにこだわりが強く、納得した物しか使わないため、モノ選びの参考にしているファンが多いです。

こちらの動画では、モバイルディスプレイのPRを行っています。

こちらは、チャンネル登録者数約3万人の車の運転方法をメインにYouTube投稿をしている元レーサーが教えるペーパードライバー講習「けんたろう」さんの事例です。

株式会社TOYOTAの新型車のPRで、新型車に搭載された駐車サポート機能をメインに紹介しています。

マイクロインフルエンサーの探し方・依頼方法は?

大きくわけて、マイクロインフルエンサーに依頼する方法は、2つあります。

おすすめの方法は予算やマーケティングスキルなどによって変わります。

自社でマイクロインフルエンサーを探し、直接依頼する

まずは、自社でマイクロインフルエンサーを探し、DMやメールなど連絡をとって直接依頼をする方法です。

インフルエンサーマーケティングツールを使用すると、費用はかかりますがより効率的に商品に合ったマイクロインフルエンサーが見つけられます。

直接やるので比較的費用を抑えて依頼ができるメリットがあります。

デメリットとしては、マーケティング施策を全て自社で行うので、手間もかかりますし、効果的なPRにするにはインフルエンサーマーケティングの知識も必要です。

インフルエンサーマーケティング知識がないまま施策を進めてしまうと、商品に合わないインフルエンサーを採用したり、投稿内容の訴求力が弱くなってしまう場合もあります。

また、炎上のリスクもあるのでその点もケアする必要があります。

費用を抑えたくて、インフルエンサーマーケティングの知識がある企業は直接依頼がおすすめです。

インフルエンサーキャスティング会社を通じて依頼する

もう1つの依頼方法は、インフルエンサーマーケティング会社に依頼する方法です。

この方法は、施策の目的や予算だけを決めると、インフルエンサーマーケティングのプロが商品に合ったインフルエンサー選定や施策のディレクションまでを全て行ってくれます。

直接依頼するよりかは費用はかかりますが、手間がほとんどかからないため自社のリソースはあまりかかりません。

自社にインフルエンサーマーケティングの知識やリソースが無い企業や、できるだけ効果的なマーケティングをしたい企業は、キャスティング会社に依頼するのがおすすめです。

『弊社OTONARIではマイクロインフルエンサーマーケティングを低価格から取り扱っています』


OTONARIではYouTuberやインスタグラマーなどマイクロインフルエンサーが所属しています。

従来のインフルエンサーマーケティング会社と異なり、高年齢層にアプローチできる”20代後半から50代のインフルエンサーが多く在籍“しています。

広告予算にあわせて低単価の広告費から、製品やPRの目的にぴったりなご提案が可能です。

インフルエンサーマーケティングの相談も無料で行っておりますので、気軽にお問い合わせください。

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