【2020年】インフルエンサーマーケティング会社・費用まとめ!成功事例や失敗例、市場規模は?

この記事では、インフルエンサーマーケティングについて、おすすめのマーケティング会社や依頼費用を解説します。

そのほか、成功事例や失敗事例も紹介するので、自社でインフルエンサーマーケティングをする時に参考にしていただける内容になっています。

インフルエンサーマーケティングとは

インフルエンサーマーケティングは、SNSを活用したマーケティング手法のひとつです。

SNSでのフォロワー数が多くて強い影響力を持つ人物(インフルエンサー)に商品のPRをしてもらう手法です。

商品やサービス、施策目的によってインフルエンサーマーケティングの最適な運営方法も変わってきます。

インフルエンサーって?

インフルエンサーは、YouTuberやインスタグラマー、ツイッタラー、ティックトッカーなどと呼ばれています。

インフルエンサーは日々増えており、活動内容や年齢もさまざまです。

また、インフルエンサーはフォロワー数の規模によって4つのカテゴリーに分類されます。

影響力という面で見ると、フォロワー数が最も多いトップインフルエンサーが高いのですが、マイクロインフルエンサーは濃いフォロワーを持っている可能性が高いです。

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マイクロインフルエンサー

マイクロインフルエンサーの詳細についてはこちらの記事をご確認ください。

インフルエンサーマーケティングの市場規模

株式会社デジタルインファクトの調査によると、インフルエンサーマーケティング市場規模は、2020年時点では327億円と推測されています。

インフルエンサーマーケティング2017年から2028年の市場規模の推移出典:株式会社デジタルインファクト

その後、市場規模は毎年拡大し続け、2028年には933億円にると予測されており、2020年から2028年の8年の間に約3倍の規模になると予想されています。

インフルエンサーマーケティング市場規模 2017年-2028年

SNS別の割合で見ると、YouTubeが全体の約40%、Instagramが約30%、Twitter/ブログが約10%と予想されています。

中でもYouTubeとInstagramの割合と成長率が高いことがわかります。

インフルエンサーマーケティングのメリット

ここからは、インフルエンサーマーケティングの効果やメリットについて解説していきます。 インフルエンサーマーケティングのメリットは、大きく以下の3つのメリットがあります。

  • ターゲットを絞った効果的なPRが可能
  • 時間をかけて商品の魅力をPRできる
  • 情報が拡散されやすい

メリット①ターゲットを絞った効果的なPRが可能

各SNSには分析ツールが備わっており、以下のようなユーザー属性が詳細にわかります。

  • 年齢
  • 性別
  • 地域
  • アクティブ時間
  • 興味

こうした情報を活用することで、製品やサービスのターゲットに合った層に効果的なPRが可能です。

例えば、美容系の情報を発信しているインフルエンサーをフォローしている人は、美容に興味を持っていると考えられます。

また、効果計測をする時も以下のデータが確認できるので施策が効果的にできたのかがわかるのでPDCAを効果的に回し、次回の施策時に活かせます。

  • インプレッション数
  • エンゲージメント数(いいね・高評価・低評価・コメント)
  • コンバージョン数(購入数・申込数・クリック数・クリック率)

メリット②時間をかけて商品の魅力をPRできる

広告に嫌悪感を持つ消費者は多くテレビCMやWeb広告では、流し見をされがちです。

インフルエンサーの投稿では嫌悪感を持たれずに見てもらえる確率が高くなります。

またYouTubeであれば10分程度の動画の中で、存分に商品の魅力をアピールしてもらえます。

その影響力を活かして、認知だけでなく購買行動まで促せるのもメリットです。

メリット③情報が拡散されやすい

SNSはその性質上、拡散されやすいという特徴があります。

YouTubeの動画もバズればおすすめ欄に掲載されたり、ツイッターでリツイートされ、インフルエンサーのフォロワー以外の多くの人の目に触れることになります。

インフルエンサーマーケティングの注意点

ここからは、インフルエンサーマーケティングの注意点について解説していきます。

この注意点を把握し、ディレクションをしておかないと炎上してしまう場合もあります。

炎上してしまうと、インフルエンサーだけでなく企業のブランドイメージも悪くなってしまうので必ず理解しておきましょう。

注意点①ステマ(ステルスマーケティング)

インフルエンサーマーケティングで炎上をしてしまう原因のひとつが「ステマ(ステルスマーケティング)」です。

ステマとは、「実際は広告なのに広告とは明言せず、あたかもインフルエンサーが普段からその商品を利用しているかのようにPRする行為」のことを言います。

ステマはユーザーを欺く行為とみなされインフルエンサーと企業のブランドイメージを著しく下げてしまいます。

なおアメリカではステマ行為は明確に法律で禁止されています。

注意点②法務チェック

もうひとつインフルエンサーマーケティングで注意しなければいけないのは法律です。

例えば薬機法では、違反表記が多くあるので悪意は無いものの違反をしてしまう可能性もあります。

インフルエンサーは、薬機法などの知識がない人もいるので、法務チェックは欠かせません。

インフルエンサーマーケティングの各SNS別の成功事例

ここからは、SNS別にインフルエンサーマーケティングの成功事例を紹介していきます。

SNSによって施策方法も違ってくるので、自社商品の相性や目的に合わせた施策実施の参考にしてみてください。

YouTube(ユーチューブ)の事例

まずはYouTubeの事例から紹介していきます。

『HikakinTV』×『バズーカキャンディブランズ』

YouTuberと言えばまず思い浮かべるのはヒカキンさんではないでしょうか。

こちらはヒカキンさんが「スライダーズプッシュポップ」という飴を紹介する動画です。

電動ドリルの先端に飴を装着して、高速で舐めるというYouTubeらしい企画とサムネイル画像のインパクトが印象的で1,200万回以上再生されています。

『はじめしゃちょー(hajime)』×『アロンアルフア』

人気YouTuberのはじめしゃちょーさんと瞬間接着剤のアロンアルフアがコラボした動画です。

こちらの動画は、「アロンアルフアを使って家にある物をくっつけまくる」という内容です。

企画の面白さもあり、アロンアルフアの接着力の強さもアピールできているという良い成功事例のひとつと言えます。

『MelTV』×『株式会社ロイヤリティマーケティング(Pontaカード)』

VAZが運営するチャンネル「MelTV」とPontaカードのタイアップ動画です。

MelTVのメンバーがPontaカードを使ってコンビニで1万円分を使用するという企画です。

Pontaカードの手軽さアピールやコンビニに行きたくなるような動画内容になっている事例です。

Instagram(インスタグラム)の事例

ここからは、インスタグラムでの事例を紹介します。

『渡辺直美』×『東京ディズニーシー』

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#夏5でやってみた #PR #東京ディズニーシー

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インスタグラムで日本一のフォロワー数947万人(2020年9月現在)を持つ渡辺直美さんと東京ディズニーシーがタイアップした事例です。

いいね数は42万を超え、トップインフルエンサーのリーチ力を活かしたPRになりました。

『横田ひかる』×『ポールスミス』

https://www.instagram.com/p/BnWERrJA9gR/?utm_source=ig_embed

横田ひかるさんは、インスタグラムで31万人のフォロワー数がいるインフルエンサーです。

こちらの投稿では、ポール・スミスのイベントの告知を行っています。

ファッション系の投稿が多いインフルエンサーに投稿してもらうことで、ファッションに興味のあるターゲットにリーチできます。

『kie』×『Dior』

https://www.instagram.com/p/BexjmZolN_P/?utm_source=ig_embed

Kieさんは、インスタグラムに15万人のフォロワー数を持っています。

こちらの投稿では、Dior(ディオール)の新作香水を紹介しています。

Instagramの事例がもっと見たい人はこちらの記事も参考にしてみてください。

Twitter(ツイッター)の事例

ここからは、Twitterでの事例を紹介します。 Twitterは、リツイート機能によって拡散されやすいという特徴があります。

『花澤香菜』×『SUNTRYプレミアムモルツ』

花澤香菜さんは、Twitterのフォロワー数50万人以上を持つ人気声優です。 この投稿は1.6万件以上のリツイートがされ、多くの人に認知されました。

『ちくわ』×『日産デイズ』

Tiktok(ティックトック)の事例

ここではTikTokでの事例を紹介します。

インフルエンサーを絡めてキャンペーンを行うことで、一般ユーザーも同キャンペーンに沿ったコンテンツを投稿しやすくなります。

『なこなこcp』×『Haier』

@nakonako1005同棲生活やっぱ幸せ☺️ ##新生活スターター ##pr♬ 新生活スターター – すし娘

こちらは約100万人のフォロワーがいる「なこなこcp」というTikTokチャンネルを運営しているカップルティックトッカーです。

家電メーカー「Haier(ハイアール)」の「#新生活スターター」というキャンペーンをPRしています。

インフルエンサーマーケティング失敗事例

ここからは、インフルエンサーマーケティングを実施したものの、施策が失敗した事例について2つ紹介します。

PRを付けずにステマをしたため炎上

複数の漫画家がイラストをTwitterに投稿したところ、イラストが投稿された時間がほぼ同じだったため、ステマではないかと話題になりました。 その後、映画会社はHPで謝罪文を掲載しました。

インフルエンサーと商品がマッチしていなかった

YouTubeの企業案件の例では、女性美容YouTuberにガジェットのレビューを依頼したのですが、YouTuberの属性と商品の属性がマッチしていませんでした。

その結果、その動画の低評価率は高く、コメント欄も「求めている動画と違う」や「企業案件ばかり」といったネガティブなコメントも多く寄せられました。

もっと詳しくインフルエンサーマーケティングの事例が知りたい人はこちらの記事も参考にしてみてください。

インフルエンサーマーケティングの費用・料金

インフルエンサーマーケティングは、料金・費用が決まっているわけではありません。

インフルエンサーマーケティングは、年齢層や属性などをターゲティングしてPRができるので、費用対効果は高いと言えます。

費用はフォロワー数や平均視聴回数、年齢、フォロワーの属性など様々な要因によって決まります。

インスタグラマーのPR依頼は目安として以下が目安になります。

フォロワー単価制の費用 = フォロワー数 × 0.5~2円 (+ 中間マージン)

インスタグラマーの費用の詳細についてはこちらの記事をご確認ください。 YouTubeの企業案件についての費用の相場は以下のようになっています。

直近30日間の平均再生回数、1再生あたり3円~20円

YouTuberへの依頼は、動画の制作費やSNSでの告知、掲載費などもすべて込みで上記の相場感なのでテレビCMやWeb広告と比べても費用対効果は高いのではないでしょうか。

YouTuberの企業案件の費用についてはこちらの記事をご確認ください。

インフルエンサーマーケティング会社の選び方

近年は多くのインフルエンサーが多く生まれてきましたが、それと同じようにインフルエンサーマーケティング会社も増えてきました。 ここでは、インフルエンサーマーケティング会社の選び方について解説します。

サポートのタイプで選ぶ

インフルエンサーマーケティング会社は、大きくわけて3つのタイプがあります。 自社のマーケティングノウハウや施策の方向性によって、自社に合ったタイプを選びましょう。

総合ディレクション型

総合ディレクション型は、インフルエンサーマーケティング会社で一番イメージしやすいのではないでしょうか。

このタイプは、会社の課題や施策の目的をヒアリングした上で、マーケティングの施策提案からインフルエンサーの選定、運用まですべて担当してくれます。

インフルエンサーマーケティングが初めての試みの企業や、インフルエンサーマーケティングをやっているが思うような結果が出ていない企業におすすめです。

後述するプラットフォーム型とツール型と比べて費用はかかりますが、ほぼお任せで運営をしてくれるので、自社のリソースを抑えたい企業にもおすすめです。

プラットフォーム型

プラットフォーム型は、そのプラットフォームに登録しているインフルエンサーと企業をマッチングするサービスです。

インフルエンサーを検索して依頼することもできますし、公募形式で意欲のあるインフルエンサーを募集するタイプもプラットフォームもあります。

プラットフォーム上で依頼からレポート確認まで一貫して行えます。

総合ディレクション型よりもコストを抑えられるというメリットがある一方で、インフルエンサーの選定や施策などは自社で行わなければいけないのでリソースやマーケティング知識が必要になります。

ツール型

ツール型は、インフルエンサーマーケティングを支援してくれるツールです。

インフルエンサーの統計データをもとに最適なインフルエンサーの検索をサポートしてくれます。

コストは抑えられますが、知識とリソースが最も求められるのがツール型の特徴です。

会社の強みで選ぶ

インフルエンサーマーケティング会社によって、強みや特色もそれぞれことなります。

  • プラットフォームの強み:YouTube、Instagram、Twitter、TikTok
  • 属性の強み:性別、年齢層
  • 規模:マイクロインフルエンサー、有名人

自社の商品と施策の目的によって選択するようにしましょう。

インフルエンサーマーケティング会社10選

ここからは、インフルエンサーマーケティング会社を先ほど解説した3つのタイプ別にそれぞれ紹介します。

総合ディレクション型

まずはディレクション型から紹介します。

OTONARI / 株式会社OTONARI

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OTONARIは、20代後半から70代のYouTuberやインスタグラマーに強みがあるインフルエンサーマーケティング会社です。

OTONARIに所属していないインフルエンサーの方でも、製品や目的に合わせて適正価格でキャスティングのご提案をします。

【こんな企業におすすめ】

費用を抑えて年齢層が高い層向けにPRをしたい企業向け

  • SNS:YouTube、Instagram
  • 公式サイト:OTONARI

UUUM / UUUM(ウーム)株式会社

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UUUM(ウーム)は、YouTuber事務所の最大手です。

HIKAKINやはじめしゃちょー、東海オンエアをはじめ数多くの有名YouTuberが所属しています。

【こんな企業におすすめ】

YouTubeを使ってPRがしたい。大物YouTuberを活用して多くのユーザーに認知を広めたい。

  • SNS:YouTube、Instagram
  • 公式サイト:UUUM

#GROVE / GROVE株式会社

#GROVEロゴ

#GROVE(グローブ)は、パパラピーズやカノックスターなどが所属するYouTube事務所です。

TikTokにも力を入れているクリエイターが多く所属しているのでTikTokを絡めたPRなども可能です。

【こんな企業におすすめ】

YouTubeとTikTokでPRをしたいと考えている企業。

  • SNS:YouTube、Instagram、TikTok
  • 公式サイト:#GROVE

3MINUTES / 株式会社3ミニッツ

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3MINUTES(スリーミニッツ)は、約1万人のインフルエンサーネットワークから、目的にあったインフルエンサーを提案してくれます。

SNSアカウントの運用代行も行っているので、自社アカウントを伸ばしたいと考えている企業にもおすすめです。

【こんな企業におすすめ】

自社のSNSアカウントを強化したいと考えている企業。

  • SNS:YouTube、Instagram、Twitter、Facebook
  • 公式サイト:3MINUTE

Lollypop / 株式会社Candee

Lollypopロゴ

Lollypop(ロリポップ)は、女性のインスタグラマーに特化したインフルエンサーマーケティング会社です。

インスタグラマーが商品開発からプロデュースまで携わるサービスなども提案してもらえます。

【こんな企業におすすめ】

女性インスタグラマーを活用したPRを考えている企業。

  • SNS:Instagram
  • 公式サイト:Lollypop

SWIM/サムライト株式会社

SWIMロゴ

SWIMは、PR投稿に特化したインフルエンサーマーケティングサービスです。 キャスティングから分析、今後の改善点整理まで行ってくれます。

SNSやオウンドメディア、広告を連携したキャンペーンも提案してくれます。

【こんな企業におすすめ】

インフルエンサー起用とSNS、広告などの施策を連携して進めたい企業。

  • SNS:YouTube、Instagram、Twitter、Facebook
  • 公式サイト:SWIM

タグピク・インフルエンサーネットワーク / タグピク株式会社

タグピク 

タグピクは、日本とアジアで4,500名を超えるインフルエンサーネットワークを活用し、各SNS上のインフルエンサーをキャスティングしてくれます。

東南アジア最大手「Madeviral社」と提携しています。

【こんな企業におすすめ】

国内とアジア圏にPRをしたいと考えている企業。

  • SNS:YouTube、Instagram、Twitter、Facebook
  • 公式サイト:TAGPIC

Winsta / 株式会社クロスリング

Winstaロゴ

Winstaは、女性に特化したインフルエンサーネットワークです。 年間1,800人以上のインスタグラマーをキャスティング実績があります。

【こんな企業におすすめ】

女性インスタグラマーにPRを依頼したい企業。

  • SNS:Instagram
  • 公式サイト:Winsta

Find Model / ソーシャルワイヤー株式会社

Find Model

Find Modelは、AI(人工知能)とプロの目でインフルエンサーを選定します。

登録インフルエンサーは、2,500人を超えています。投稿写真の二次利用も相談可能です。

インフルエンサーと直接取引をしているので低コストでの依頼が可能です。

【こんな企業におすすめ】

コストを抑えてインスタグラマーでPRを考えている企業。

TWIN PLANET / 株式会社 TWIN PLANET

TWIN PLANETロゴ

鈴木奈々や南明菜、ロイなどのタレントプロデュースも手掛ける株式会社TWIN PLANETが手掛けるサービスです。

タレントの知名度を活用したプロダクト製造、プロモーション、イベントなどを展開できます。

【こんな企業におすすめ】

有名タレントを活用したPRをしたい企業。

  • SNS:YouTube、Instagram、TikTok
  • 公式サイト:TWIN PLANET

GMO Casting Management / GMO TECH株式会社

GMO Casting Managementロゴ

広告取引2万社の実績に基づき、マーケティング戦略を提案してくれます。

インフルエンサー会社とパートナー提携をしており、インスタグラマーやTikToker、YouTuberなどをキャスティングしてくれるので幅広いPRが可能です。

【こんな企業におすすめ】

マーケティングプランの提案からキャスティング、企画・進行ディレクションまでを任せたい企業。

INFLUENCER CLOUD / 株式会社EMOLVA

INFLUENCER CLOUDロゴ

国内最安値級をうたうキャスティングサービスです。フォロワー単価1.5円、最低実施可能価格は2万円からです。

1,500人のインフルエンサーと直接パートナー契約をしているため、低価格が実現しています。

【こんな企業におすすめ】

低価格でインフルエンサーマーケティングを試してみたい中小企業。

  • SNS:YouTube、Instagram、Twitter、Snapchat
  • 公式サイト:INFLUENCER CLOUD

プラットフォーム型

ここからは、プラットフォーム型について紹介します。

SPIRIT / リデル株式会社

SPIRITロゴ

20,000人のインフルエンサーとマッチングできるプラットフォームです。

公募形式のため、PRの意欲があるインフルエンサーが選択できます。登録費や月額固定費は無料です。

【こんな企業におすすめ】

PRの熱意のあるインフルエンサーに依頼を出したい。

  • SNS:Instagram
  • 公式サイト:SPIRIT

indaHash / IDH Media Limited.

indaHash

indaHashは、世界最大のインフルエンサープラットフォームです。

世界90ヵ国以上に100万人以上の登録インフルエンサーがいます。

【こんな企業におすすめ】

世界に向けてPRをしたい企業。

  • SNS:Instagram、Twitter、Facebook、Snapchat
  • 公式サイト:indaHash

LMND(レモネード) / UUUM株式会社

LMND(レモネード)ロゴ

LMND(レモネード)は、UUUMが運営するインフルエンサーマーケティングツールです。

公募形式と依頼形式が選べ、掲載開始まで最短1時間で投稿ができます。わずか3ステップのシンプルさも魅力です。

【こんな企業におすすめ】

今すぐインフルエンサーマーケティングを試してみたい企業。

  • SNS:Instagram
  • 公式サイト:LMND

lesolam(レゾラム)/株式会社lesolam

lesolam

株式会社lesolamは、40万人以上のフォロワーを抱えるInstagramアカウント美女美容事情【ビジョビ】も運営している会社です。

そのノウハウとコネクションを活かし、インフルエンサーマーケティングを支援してもらえます。

【こんな企業におすすめ】

女性インスタグラマーを活用してPRをしたい企業。

  • SNS:Instagram
  • 公式サイト:lesolam

SPRAY/株式会社クロスリング

SPRAY

2,300名のインフルエンサー検索からプロジェクト管理、レポート作成までの作業を合理化し、マッチングの精度を高めます。

ハッシュタグのレコメンド機能やハッシュタグ分析機能もあり、「いいね」やフォロワーを増やすために活用できます。 過去15年で12,000件以上の実績があるインフルエンサーマーケティング企業です。

【こんな企業におすすめ】

実績の豊富なプラットフォームを使ってみたい企業。

  • SNS:Instagram
  • 公式サイト:SPRAY

expaus/株式会社Lxgic

expaus

YouTubeやInstagram、Twitter、ブログのインフルエンサーを公募で募集するプラットフォームです。

スケジュールや決済方法などについてインフルエンサーと直接相談して決めることが可能です。

【こんな企業におすすめ】

多くのプラットフォームを対象にインフルエンサーを検索したい企業。

  • SNS:YouTube、Instagram、Twitter、ブログ、weibo、WEAR
  • 公式サイト:expaus

CLOUD CASTING / BIJIN&Co.株式会社

CLOUD CASTING

約2万人以上の登録キャストがいます。インフルエンサーだけでなく、モデルや講師なども検索できます。

インフルエンサー施策と同時にオフラインで施策を行いたい企業におすすめです。

【こんな企業におすすめ】

SNSマーケティングとオフライン施策を並行してPRしたい企業。

boujee(ブージー)/株式会社PLAN-B

boujee

boujee(ブージー)は、インスタグラマーのフォロワー数に関係なく、インスタグラマー1人につき2万円定額で依頼できるプラットフォームです。

使いやすいUIやフォロワーの分析機能やタスク管理機能などを備えています。

【こんな企業におすすめ】

インフルエンサーマーケティングの知識・経験があり、コストを抑えてInstagramでPRしたい企業。

  • SNS:Instagram
  • 公式サイト:boujee

トリドリマーケティング / toridori Inc.

toridoriロゴ

トリドリマーケティングは、アプリを使ってインフルエンサーとの連絡や投稿の確認ができるプラットフォームツールです。 登録インフルエンサーは1万人です。

LINEでのサポートもあるので知識が無くても安心です。

実店舗事業者は、依頼費用が無料のモニター型(かかる費用はサービス・商品代のみ)でのPR依頼も可能です。

【こんな企業におすすめ】

お金をかけずにPRをしたい実店舗事業者。

  • SNS:YouTube、Instagram、Twitter
  • 公式サイト:toridori

ツール型

ここからは、ツール型を紹介します。 インフルエンサーマーケティングの知識があり、作業効率を上げたい企業におすすめです。

ICON suite / THECOO株式会社

iCON Suite

iCON Suiteは、インフルエンサーの検索やフォロワーの属性が分析できます。 画像解析で写真に写った要素ごとに特定の分野で高い効果を出しているインフルエンサーを検索できます。

【こんな企業におすすめ】

インフルエンサーマーケティングのノウハウがあり、効率よくインフルエンサーを検索したい企業。

  • SNS:YouTube、Instagram、Twitter
  • 公式サイト:iCON Suite

Klear(クリアー) / 株式会社ギャプライズ

Klear(クリアー)

Klear(クリアー)は、インフルエンサーの検索から運用・管理、成果確認までを行えるツールです。 世界中のネットワークに対応しているので海外向けのインフルエンサーマーケティングツールとしても活用できます。

【こんな企業におすすめ】

海外インフルエンサーを含めてインフルエンサーマーケティング施策を行いたいマーケティング知識のある企業。

  • SNS:YouTube、Twitter、Instagram、ブログ
  • 公式サイト:Klear

インフルエンサーマーケティングを成功させるには?

インフルエンサーマーケティングを成功させるためのポイントは、3つあります。 ここではその3つのポイントについて詳しく解説していきます。

施策の目的・成果目標を明確に設定する

まずは施策の目的を決定し、数値目標を設定することです。

目標を設定することで、キャンペーン内容や適切なインフルエンサー選定、費用なども決められます。

その時にKGIとKPIを決めておくと仮説検証ができ、次の施策のPDCAが回しやすくなります。

インフルエンサーマーケティングのKPIはリーチ数やエンゲージメント数、CV数、獲得フォロワー数など、施策目的に応じて設定します。

適切なインフルエンサーに依頼する

施策の目的と目標が決定したら、次に行うのはインフルエンサー選定です。

女性向けの商品だからといって女性インフルエンサーに依頼すればいいというわけではありません。

なぜならフォロワーのほとんどが男性の場合もあるからです。これはグラビア系の投稿をしているインフルエンサーなどがこういった傾向が多いです。

そのため、フォロワーの属性を分析して適切なインフルエンサーを選ばないと施策の効果が出ないという結果になります。

インフルエンサーマーケティング会社に依頼する

インフルエンサーマーケティングの実績・知識があまりない場合、インフルエンサーマーケティング会社に依頼することをおすすめします。

インフルエンサーマーケティング会社は、企業の課題や目的をヒアリングしてくれ、ヒアリング内容に基づいてキャンペーン案の立案やインフルエンサーのキャスティング、施策の実行・分析まで対応してくれます。

自社のリソース負担も減らせますし、効率的に施策を実行してくれます。

OTONARIではインフルエンサーの企業案件を適正価格で取り扱っています
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OTONARIではYouTuberやインスタグラマーの企業案件を取り扱っています。

従来のYouTubeエージェンシーと異なり、高年齢層にアプローチできる”20代後半から50代のYouTuberが多く在籍”しています。

広告予算にあわせて低単価の広告費から、製品やPRの目的にぴったりなご提案が可能です。

インフルエンサーマーケティングの相談も無料で行っておりますので、気軽にお問い合わせください。

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