インフルエンサーマーケティングの成功事例13選と失敗例!日本企業のインスタグラムやYoutube施策まとめ

2020.09.08
インフルエンサー

この記事では、インフルエンサーマーケティングの事例をインスタグラマーの事例YouYuberの事例をそれぞれ紹介していきます。成功事例だけでなく、失敗例も紹介します。

フォロワー数(チャンネル登録者数)100万人以上のトップインフルエンサーから、数万人のマイクロインフルエンサーまで、幅広いインフルエンサーを紹介します。

業界も幅広くまとめましたので、ぜひ自社の施策をする際の参考にしてみてください。

Instagramの事例

まずは、Instagramの事例から紹介していきます。

『渡辺直美』×『東京ディズニーシー』

渡辺直美と東京ディズニーシーのPR事例

引用:Instagram

インスタグラムで日本一のフォロワー数947万人(2020年9月現在)を持つ渡辺直美さんと東京ディズニーシーがタイアップした事例です。

いいね数は42万を超え、トップインフルエンサーのリーチ力を活かしたPRになりました。

『横田ひかる』×『ポールスミス』

横田ひかるとポールスミスのPR事例
引用:Instagram

横田ひかるさんは、インスタグラムで31万人のフォロワー数がいるインフルエンサーです。

こちらの投稿では、ポール・スミスのイベントの告知を行っています。

ファッション系の投稿が多いインフルエンサーに投稿してもらうことで、ファッションに興味のあるターゲットにリーチできます。

『kie』×『Dior』

kieとDiorのPR事例

引用:Instagram

Kieさんは、インスタグラムに15万人のフォロワー数を持っています。

こちらの投稿では、Dior(ディオール)の新作香水を紹介しています。

『山澤礼明』×『マイプロテイン』

山澤礼明とマイプロテインのPR事例

引用:Instagram

山澤礼明さんは、インスタグラムに5.9万人のフォローを持つマイクロインフルエンサーです。

山澤さんは、サプリメントメーカー「マイプロテイン」のアンバサダーの1人として活動しています。

マイプロテインがセールのタイミングなどにあわせてPR投稿をしています。

山澤さん以外にも複数人の筋トレ系インフルエンサーがアンバサダーとして活動しているので、キャンペーンの告知などを広めやすい施策といえます。

『Atsuko』×『サワアラモード 』

インスタグラム投稿事例
引用:Instagram

こちらは、フォロワー数約1.7万人の40代のママインフルエンサー「Atsuko」さんの事例です。

こちらの投稿では、Atsukoさんに似合うエレガントなマスクを紹介しています。

そのほか、40代の憧れの女性として、化粧品などの美容系商品のPRも行っています。

『コウタ & *Ryo*』×『ボン・ルージュ(赤ワイン)』

インスタグラム投稿事例
引用:Instagram

こちらは、フォロワー数約5.2万人の料理系インフルエンサー「コウタ & *Ryo*」さんの事例です。

こちらの投稿では、ワインのPRを行っています。

料理とそれに合うワインを紹介することで、商品の魅力を上手く伝えています。

『まみ ♥』×『みかんジュース』

インスタグラム投稿事例
引用:Instagram

こちらは、フォロワー数約1.7万人のママインフルエンサー「まみ ♥」さんの事例です。

こちらの投稿では、みかんジュースのPRを行っています。

こちらのジュースは無添加が特徴で、「子どもにも安心して飲ませられる」というPRをしています。

YouTubeの事例

ここからは、YouTuberの事例について紹介していきます。

『HikakinTV』×『バズーカキャンディブランズ』

YouTuberと言えばまず思い浮かべるのはヒカキンさんではないでしょうか。こちらはヒカキンさんが「スライダーズプッシュポップ」という飴を紹介する動画です。

電動ドリルの先端に飴を装着して、高速で舐めるというYouTubeらしい企画とサムネイル画像のインパクトが印象的で1,200万回以上再生されています。

『はじめしゃちょー(hajime)』×『アロンアルフア』

人気YouTuberのはじめしゃちょーさんと瞬間接着剤のアロンアルフアがコラボした動画です。

こちらの動画は、「アロンアルフアを使って家にある物をくっつけまくる」という内容です。

企画の面白さもあり、アロンアルフアの接着力の強さもアピールできているという良い成功事例のひとつと言えます。

『MelTV』×『株式会社ロイヤリティマーケティング(Pontaカード)』

VAZが運営するチャンネル「MelTV」とPontaカードのタイアップ動画です。

MelTVのメンバーがPontaカードを使ってコンビニで1万円分を使用するという企画です。

『【肌荒れ女】ゆっきーだっぺの民の村長』×『VISIS(ミストローション)』

こちらは、チャンネル登録者数約3万人の肌荒れ対策の美容情報メインにYouTube投稿をしている「【肌荒れ女】ゆっきーだっぺの民の村長」さんの事例です。

こちらの動画では、肌荒れで悩む人でも使えるミストローションを紹介しています。

このチャンネルの登録者は肌荒れに悩む人が多いので、ターゲットを絞ったPRが可能です。

『monograph/ 堀口英剛』×『Sculptor(モバイルディスプレイ)』

こちらは、チャンネル登録者数約8.9万人の商品紹介をメインにYouTube投稿をしている「monograph/ 堀口英剛」さんの事例です。

堀口さんはモノ選びにこだわりが強く、納得した物しか使わないため、モノ選びの参考にしているファンが多いです。

こちらの動画では、モバイルディスプレイのPRを行っています。

『元レーサーが教えるペーパードライバー講習「けんたろう」』×『YARIS(株式会社TOYOTA)』

こちらは、チャンネル登録者数約3万人の車の運転方法をメインにYouTube投稿をしている元レーサーが教えるペーパードライバー講習「けんたろう」さんの事例です。

株式会社TOYOTAの新型車のPRで、新型車に搭載された駐車サポート機能をメインに紹介しています。

インフルエンサーマーケティングの失敗例

ここでは、インフルエンサーマーケティング施策をした結果、逆に炎上をしてしまって信頼性を落としてしまった事例を紹介します。

ステマをして炎上した例

某エンターテインメント会社が、インフルエンサー複数人に映画の宣伝を依頼しました。

ここまではよかったのですが、まったく同じ日時にインフルエンサーが映画についての投稿をしたのに「#PR」の表記がなかったため、ステマ(ステルスマーケティング)だということで大炎上しました。

インフルエンサー選びに失敗した例

ドローン企業が、某美容系女性YouTuberに依頼をしたため、視聴者が期待する動画内容と大きくかけ離れてしまいました。

その結果、高評価の約2倍の低評価がつき、コメント欄が荒れました。

また、こちらのYouTuberは案件動画の数が多くなっていた時期に今回の提供動画が公開されたので、余計に視聴者の不満が大きくなりました。

『弊社OTONARIではインフルエンサーマーケティングを低価格から取り扱っています』


OTONARIではYouTuberやインスタグラマーなどインフルエンサーが所属しています。

従来のインフルエンサーマーケティング会社と異なり、高年齢層にアプローチできる”20代後半から50代のインフルエンサーが多く在籍“しています。

広告予算にあわせて低単価の広告費から、製品やPRの目的にぴったりなご提案が可能です。

インフルエンサーマーケティングの相談も無料で行っておりますので、気軽にお問い合わせください。

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